カシオのG-SHOCK
カシオは、もともと歯車などの製造からスタートした会社。カシオ計算機株式会社。
1983年(昭和58年)4月、腕時計「G-SHOCK」(ジーショック)1号機「DW-5000C」発売これが、G-ショックの歴史の始まりです。
今日に至るまで、たくさんの伝説を築いてきたG-SHOCK。
もともと、アメリカで火がつき、日本に逆輸入の形で流行したようだ。
ここから引用
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/kodawari_070720.html
G-SHOCKは「トリプル10」と呼ばれるコンセプトの基に開発された商品だ。「寿命が10年、10気圧 防水、10mの高さから落としても壊れない頑丈さ」である。当時の腕時計市場は薄型化を追求していた頃。頑丈さをコンセプトにするのはマーケットと逆行す る動きだった。
1983年(昭和58年)4月、腕時計「G-SHOCK」(ジーショック)1号機「DW-5000C」発売これが、G-ショックの歴史の始まりです。
今日に至るまで、たくさんの伝説を築いてきたG-SHOCK。
もともと、アメリカで火がつき、日本に逆輸入の形で流行したようだ。
ここから引用
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/kodawari_070720.html
G-SHOCKは「トリプル10」と呼ばれるコンセプトの基に開発された商品だ。「寿命が10年、10気圧 防水、10mの高さから落としても壊れない頑丈さ」である。当時の腕時計市場は薄型化を追求していた頃。頑丈さをコンセプトにするのはマーケットと逆行す る動きだった。
このためか発売当初の売れ行きは良くなかったという。先に火がついたのは米国市場だった。いまや伝説と なっているテレビCM(1984年)の話がある。そのCMはアイスホッケーのパックに見立てて、G-SHOCKをシュートしても壊れずに動き続けていると いうものだった。これが誇大広告ではないかということで人気テレビ番組が実際に検証したところ、その頑丈さが証明された。
G-SHOCKは大きく厚みがあることから、大柄な人が多い米国人向きだったこともあり、米国でヒット商 品となった。消防士、警察官、軍関係者、アウトドア愛好家などハードな環境で時計を利用する人々に愛用されたのである。米国では80年代だけで200万個 以上を販売したという。
日本でヒットするのは90年代に入ってから。ファッションと一緒に逆輸入されたのだという。また、カシオが絶え間なく製品を進化させていたことも見逃せないポイントだ。
ここまで
本当にアイスホッケーのバッグにしたのか・・・・・・それにしてもすごいそのこだわり。
コレがGショックの魅力なんだろう。。
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